CD録音
お向かいのおばぁちゃんが今年90歳を迎えます。
音楽大学でバイオリンを勉強し、ずっと音楽教師として
多くの生徒達を育ててきました。皆で「卒寿を祝う会」を
30日に熱田文化小劇場で開くことになりました。
私もハーモニカ演奏でお祝いしますが、当日の録音を
劇場にお願いしたら、80分の音楽用CD-Rを2枚持って
くれば録音してもらえる事になったそうです。
この話を聞いて、私は「CDには直接録音出来ないのでは?」
と思って電話で問い合わせたら、熱田の小劇場はクラシック
音楽に適した設計になっていて、高品質録音の希望が多い
ので市内の小劇場の中で唯一、熱田にだけCDに録音できる
装置が備えてあるのだそうです。知りませんでした。
舞台の広さなども他の劇場より広く、クラシック音楽関係者
には好評なんだそうです。
ただ、クラシック音楽は反響板のみで、マイクは使いません。
使用できる最大のマイクの数は他の劇場と変わらないそう
です。クラシック音楽を聴くには、これから熱田の催物の
チェックが必要ですね。
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コメント
私も熱田文化小劇場にそのような設備があるとは知りませんでした。そして、
そのCDの出来はどうでしたか?
投稿: GreenIsar | 2008年7月20日 (日) 11時21分
天井の吊りマイクで録音したようで
結構会場の雰囲気も上手く入って
いました。私はよくMDに録音しますが
CDでは結構きれいに入っていました。
但し、録音内容にはいろいろな「間」が
入っていますので後で編集が必要に
なりますが、CDの場合はこれが出来ません。このCDをパソコンに読み込んで
パソコンで編集して、別のCDに書く
ことになりますね。
投稿: おじさん | 2008年7月20日 (日) 11時45分
私も熱田文化小劇場…

知りませんでした。
私はクロマティックハーモニカを吹くようになってから3年になり、両立できない複音ハーモニカを中止し、楽しみを別に見つけなければならなくなりました。これも一種の挫折かも知れませんが、自分のたどってきた10年のハーモニカ人生の歩みを振り返っています。 正真正銘のGreenIsarより
投稿: GreenIsar | 2009年11月 8日 (日) 15時10分
私は専ら複音ハーモニカのみを使っていますが、クロマチックハーモニカに興味が無い訳ではありません。むしろやってみたいという衝動に駆られることがあります。
でもいろいろ話を聞いてみると、全く別の楽器だと考える必要があるようで、今しばらくは複音ハーモニカの勉強を続けようと考えています。
挫折などと考えないで、あの複音に無い音楽の楽しみを選んだと考えたら良いのではないでしょうか。
クロマチックには複音に比べると将来が開けています。どんな楽器でも楽なことはありません。いつかどこかの舞台でお会いできたら嬉しいです。
投稿: おじさん | 2009年11月 8日 (日) 15時42分