ハーモニカコンサート
京都に住む弟と渡辺兄弟ハーモニカコンサートを毎年
開いて、今年でもう6回目になります。
今は、無事に終わった事でほっとして気が抜けた様な
状態です。
会場には早くから大勢のお客様がきて
開演前に満席になりました。
第1部です。
二人で帽子を脱いで挨拶したらはげた頭を
笑われました。
今回の特筆すべき事は、会場に対してマイクを使わず
生音でやった事です。
ハーモニカは音量が小さいのでマイクを使うのが常識の
ように思っていましたが、今回反響板を設置したので
試しにリハーサルで生でやってみたら、全員が十分聞える
し、マイクなしの方が音がうんと良いとの意見でした。
途中で喋りがありますので、横にマイクスタンドは置きましたが
会場のスピーカーには流していません。
今回は、ソプラノとピアノの方がゲスト演奏
するので反響板を設置しました。
岡田園子さんの甘いソプラノの歌と松波由利子
さんのピアノ演奏には、お客様も大満足でした。
第2部に入ると我々も流れに乗ってきました。
最後にデュオ演奏した「美しく青きドナウ」は
二人が夫々ハーモニカを12本も使うという
曲で、演奏の間違いよりも、ハーモニカの持ち
間違いのほうが怖いという曲です。この曲をハーモニカで
吹いたという話は聴いた事がありません。無謀な挑戦です。
アンコールで「スワニー川」を前半をクラシックの
歌で、後半をハーモニカのスウィング調で演奏
するという初めての試みをやってみました。
お客様には大好評で、手拍子が入りました。手拍子が入ると
こちらのリズムが手拍子に持っていかれて、思うようにリズム
進行が出来ません。
自分達が好きでやっていることとは言え、こうして自分達も
楽しみ、そしてお客様にも楽しんでいただくことが、長生きの
秘訣のように感じます。
最後に、毎回募金をお願いしている、中部盲導犬協会への
募金が今回は大台を越え、101,554円になりました。
有難うございました。早速先ほど協会に振り込んで来ました。
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