« 終わりました | トップページ | 「オカリナイタリアーナの響き」 »

2008年9月 8日 (月)

ハーモニカコンサート

京都に住む弟と渡辺兄弟ハーモニカコンサートを毎年
開いて、今年でもう6回目になります。
今は、無事に終わった事でほっとして気が抜けた様な
状態です。
Photo 会場には早くから大勢のお客様がきて
開演前に満席になりました。


Photo_2 第1部です。
二人で帽子を脱いで挨拶したらはげた頭を
笑われました。

今回の特筆すべき事は、会場に対してマイクを使わず
生音でやった事です。
ハーモニカは音量が小さいのでマイクを使うのが常識の
ように思っていましたが、今回反響板を設置したので
試しにリハーサルで生でやってみたら、全員が十分聞える
し、マイクなしの方が音がうんと良いとの意見でした。
途中で喋りがありますので、横にマイクスタンドは置きましたが
会場のスピーカーには流していません。
Photo_4 今回は、ソプラノとピアノの方がゲスト演奏
するので反響板を設置しました。
岡田園子さんの甘いソプラノの歌と松波由利子
さんのピアノ演奏には、お客様も大満足でした。

Photo_5 第2部に入ると我々も流れに乗ってきました。
最後にデュオ演奏した「美しく青きドナウ」は
二人が夫々ハーモニカを12本も使うという
曲で、演奏の間違いよりも、ハーモニカの持ち
間違いのほうが怖いという曲です。この曲をハーモニカで
吹いたという話は聴いた事がありません。無謀な挑戦です。
Photo_6 アンコールで「スワニー川」を前半をクラシックの
歌で、後半をハーモニカのスウィング調で演奏
するという初めての試みをやってみました。

お客様には大好評で、手拍子が入りました。手拍子が入ると
こちらのリズムが手拍子に持っていかれて、思うようにリズム
進行が出来ません。
自分達が好きでやっていることとは言え、こうして自分達も
楽しみ、そしてお客様にも楽しんでいただくことが、長生きの
秘訣のように感じます。

最後に、毎回募金をお願いしている、中部盲導犬協会への
募金が今回は大台を越え、101,554円になりました。
有難うございました。早速先ほど協会に振り込んで来ました。

|

« 終わりました | トップページ | 「オカリナイタリアーナの響き」 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 終わりました | トップページ | 「オカリナイタリアーナの響き」 »