スイス旅行(その3)
セントレアからはスイス直行便はないので、エールフランスで
パリ経由となった。私にとって始めてのセントレア利用になります。
6月22日10時発、パリ乗り継ぎで現地時間18時45分に
チューリッヒに着きました。
ここで全員が「半額パス」を購入してこれからは鉄道利用となります。
地下の空港駅から乗り21時05分ルツェルンに到着。
ホテルは駅前から橋を渡ってすぐの好立地。
6月23日
川沿いに朝市が出ていたので見て回りました。
天気があまり良くなく、それでもリギ山登り口のフィッツナウに
船で行ってみようという事になり全員で出発しました。
船に乗る前に近くの「ミグロス」という大型スーパーに寄り
イタリアトマトの種を買いました。今回の旅行の目的の一つでした。
ルツェルン駅前から船に乗り、フィーヤヴァルトシュッテッター湖を約
1時間の船旅です。船内は現地の中学生らしい生徒達の
元気な姿で溢れていました。
この船は初期の外輪船の作りで、内部の
ピストンなどの動きがそのままピカピカに
見えるようになっていました。
フィッツナウに着いて、雨が降る様子もなく時間もあるので
一応登山電車でリギ山に登って見ようという事になりました。
山頂は霧に包まれ眺めも悪く、気温も低かったので、お茶を
飲んだ後、下りの電車を待つ間山頂のレストランにいました。
レストランの隅に1台のピアノを見つけ、店の
人に了解を得て、岡田さんが弾き語りで歌い、
堀井さんがオカリナを吹きました。
私は残念ながらハーモニカを持参していな
かったので吹きませんでした。
レストラン内で同じく下りの電車を待つ、各国の人達から
拍手喝采でした。
ホテルの部屋からカペル橋が正面に見えます。
この橋を多くの観光客や現地の人達が
渡っています。
何人かアコーディオンやバイオリン などを
演奏している人がいましたが、まだ勇気がなく
我々は演奏しませんでした。
このバイオリンを弾く人は後日ベルンでも
再会しました。
ホテルの前に楽器屋があると聞いていたけど移転しており
移転先まで行き、記念にHONERのハーモニカを1本買いました。
ホテルの近くに生演奏のレストランがあり、場合によっては
舞台で演奏できるかも知れないと聞いていた店に行きましたが、
観光客の予約が一杯で入れませんでした。
明日はラウターブルンネンに移動します。
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