スイス旅行(その5)
6月25日(ラウターブルンネン滞在)
今日は快晴ではないが、ユングフラウに次いで人気の高い
シルトホルン(2970m)に行く事にした。
ラウターブルンネンからバスに乗り、崖から落ちる幾つかの
滝を見ながらシュテッヒェルベルクまで行きロープウェイで
ギンメルバルトへ上る。
この後、ミューレン、ビルク、シルトホルン
とロープウェイを乗り継いで上る。
ミューレンはラウターブルンネンから見上げた
標高1650mの高台にある落ち着いた町。
アイガーがきれいな姿を見せる。
ケーブルを乗り継いで上るシルトホルンは
標高2970mの雪の中。
シルトホルンの高さから見るアルプスの山と下界。
気温も5度程度。視界もすぐに変化します。
回転レストランで昼食を食べながら視界の回復を
待ったがなかなかきれいに晴れないので下る事に
しました。
上った逆にケーブルでミューレンまで下り
ここからはコースを変える事にした。
ケーブルの駅まで歩く途中の民家。
ミューレンの紹介のパンフレットには必ず載る
きれいな民家。
途中で岡田夫妻と別れて、堀井夫人と3人でアルメンドウベル
のテラスにケーブルで上ることにした。
ミューレンから300mほど高台の花が一杯咲く
静かできれいな緑が広がっていた。
ここで気分か乗ってきたので堀井婦人のオカリナ
との2重奏やソロ演奏をした。ドイツ人夫妻が
話しかけてきました。
アルプスの山並みを眺めて、高山植物の花が咲く中での演奏は
なんとも気持ちの良いものです。
この後ミューレンに下って岡田夫妻とも落ち合い、ケーブルで
ラウターブルンネンに戻りました。
| 固定リンク


コメント