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2009年7月 8日 (水)

スイス旅行(その8)

6月28日(ツェルマット滞在、ゴルナーグラートに登る)

1  ホテルの部屋から見る朝焼けのマッターホルン
 最初は頂上が赤くなり、次第に下まで広がって
 くる美しさ。

   

     

   

駅前の登山電車でゴルナーグラート(3090m)に登る。
乗り換えも無く一気に登ったが体調に変化は無かった。

2  ゴルナーグラートの頂上駅前の広場には
 観光客と記念写真を撮るために犬が待機
 一番大きい犬は110kg。

  

   

3  目の下に流れる氷河

  

 

4  ここに来ると4478mのマッターホルンと肩を
 並べた気分。

 

  

 

 
5  いろいろな国の人が来ている。
 山頂のテラスで演奏を始めた。
 3000mを越えているけど息が苦しくは無かった

 

  

67   
  



 


8  陽気なイタリア人達が集まってきて歌い、
 踊り、大騒ぎ




9  
頂上のレストランで軽い昼食後、一駅下の
ローテンボーデン駅で下車して、ここから次の駅
までハイキングをすることに。

 

10 リッフェルゼー湖は逆さマッターホルンが写る
 事で有名だが、晴れている事、風が無い事など
 いくつかの条件が揃わないとなかなか
 見られない。

 

 

11  ゆるい下りのハイキングコースではあるが
 岩も多く、途中に雪が深く残っている場所も
 あって、足の悪い私には2本の杖をついても
 かなりきついコースだった。

 

12  やっと次の駅にたどり着いて電車に乗ったら
 頂上に居た犬達が仕事が終わって帰るところ
 だった。

   

       

   

13_huchs  ツェルマットに着いて、Fuchsの店に寄り
サンドラ一家に挨拶。子供達もおじいちゃんも
 出てきて歓待してくれた。
 疲れていたのでここでは演奏しなかった。

 

14  ホテルのレストランで食事の時に隣に座った
 上品な老夫婦と親しくなり、演奏して聞かせる
 事になった。イタリア系スイス人だったので
 イタリアの曲を演奏したらえらくご機嫌だった。

 

この後この夫婦が「ルガーノ音楽祭に招待する」と言い出した。
私は言葉が良く分からなかったので「招待する」か「いらっしゃい」
か「来たら良い」なのか分らなかったが、岡田さんは「招待」と
言ったとのこと。一応連絡先のメールアドレスを渡したが、もし
本当なら大変なことだ。来年またスイスに来られるかも・・・
こうして楽しい1日が終わった。

 

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