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2009年7月29日 (水)

千種ハーモニカ愛好会

今日は千種生涯学習センターで「千種ハーモニカ愛好会」
の教室があり行ってきました。
この教室は、5年ほど前に始ったクラスでいろいろと人の
出入りはありましたが、グループの雰囲気が非常に良い
ので私は大切にしています。
私は自分が指導する教室としてはここだけで、あとは出張
個人レッスンが一つあるだけです。
ハーモニカの仲間にはもっと沢山教室を持っている人が
いますが、自分の演奏活動が思うように出来なくなるので
これ以上増やさないようにしています。

1  都合で止めていく人もいますが、次々と
 新しい人が入って来て、13,4人で維持
 されています。

2  先回見学に来た人が今週入会し、今週も
 一人見学者が来ています。
 多分次回に入会すると思います。

皆さん、この会が「良い雰囲気なので」という事がその
理由ですが、私も本当にそう思っています。
ハーモニカの教室は沢山ありますが、会の雰囲気と
教室の進度も関係します。
ある程度技術的に進んでいると、どうしても初心者は
ついていけません。
もう一つ、この会の開催時間が夕方の5時15分~
7時15分になっているので昼間の教室では都合の
つかない人にも何とかなる時間なのかも知れません。
初心者が入って来る度に初歩に戻りながら進めてい
ます。現在は10月のセンター祭りで発表する曲の
練習に懸命です。

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2009年7月27日 (月)

ボランティア

今日は、天白区原駅近くの「愛・モア」という施設に
ボランティア演奏に行ってきました。
ここは、もう7年ほどの付き合いになります。この
「愛・モア」という施設は、その後天白区役所近くの
「あすなろ」という施設を増やし、更に天白区久方の
近くに「あすか」を開設し、最近緑区相川に「あかね」
を開き、計4箇所になりました。施設が増える度に、
演奏を希望されるので、1ヶ月おきが2カ月おきになり
3カ月おきにまで来ていました。そこで最後の「あかね」
は知人の本多さんに担当をお願いする事にしました。
その「あかね」での最初のボランティア演奏を先週の
23日にやったので、今日の演奏曲目は先週の「あかね」
と同じ内容にしました。
この施設もデイサービスとショートステイとグループホーム
が一緒になっているので、皆が2階の広間に集まり30名
ほどの皆さんが一緒に楽しみました。
昔の童謡・唱歌などが中心に演奏しますが、みなさん
「久し振りにこの歌を聴いた」と好評です。
7年も通っていると、利用者のお年寄りの状態もかなり
変化してきます。年を取るという現実をまざまざと見せつけ
られている感じです。自分の将来の姿と重ねながら
今は、お年寄りに少しでも喜んでもらう事に専心します。

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2009年7月23日 (木)

ボランティア演奏

    今日は、緑区に新しく出来たグループホームから演奏依頼が
あり、初めて出かけました。
私がこれまでやっていた三つのグループに新しく四番目の
施設が出来たためです。毎月その全てをまわる事は無理なの
で、新しく増える度に2カ月おき、3カ月おきと間隔が空いて
いきます。

1

 初めての演奏でしたが、皆さん楽しく聞き、
 歌っていただきました。

    

施設側は毎月の演奏を希望しているので、私の替わりに
本多さんにお願いする事にし、今日は見学に来て頂き
ました。                               

       2_3   

紹介を兼ねて本多さんに演奏して頂きました。
来月から、この施設は本多さんが3人の
アンサンブルで担当してくれます。

  
 

   

終わった後で、私は天白区植田山のフランスパン「ブランパン」
に個人レッスンに出掛けました。
但し、今日はサラさんが急に熱を出して日にち変更になりました。

      

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2009年7月22日 (水)

愛知万博

2005年の事ですから、もう4年も経ってしまったんですね。
私の住む名東区極楽学区が30周年を迎えるとの事で
その記念誌の記事を頼まれ、「愛知万博」について書く事に
なりました。
万博は、長久手会場と瀬戸会場で開かれましたが、長久手は
わが地区のお隣になります。
万博開催中は自転車で出かけたり、1日に何度も出かけたり
地の利を活かしてみなさん結構出かけたようでした。

私は瀬戸会場でハーモニカの演奏をした事を記事に書き
ましたが、これに関連した事を書いてみました。

Img_0005 この写真は何か分りますか?
 この写真はグルジアのパビリオンに
 飾られていました。






私が良く演奏する曲に「100万本のバラ」という曲があります。
日本では加藤登紀子さんが歌っている曲です。

最初はラトビアの曲だと紹介されたと思いますが、この曲は
ラトビアで作曲された時は他国に占領された反戦の歌だった
そうですが、それほど流行らなかったけど、その後グルジアで
旅回りの歌手に貧しい画家が恋をするという話に作り変えられ
た結果、現在のようにうたわれる様になったそうです。

この歌手のモデルになった歌手の絵が上の写真です。
この絵がグルジアのパビリオンに飾られていました。
そして、係りの人からその話も聞けました。

こういった話を記事に書きました。

開会式の時は雪がぱらついていました。暑い夏を過ぎて9月
に閉会しましたが、楽しい思い出でした。
今回記事を書いた事で、懐かしくおもいだしました。

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2009年7月18日 (土)

コンサート

今年もまた「渡辺兄弟ハーモニカ・デュオ」を開きます。
 2009年9月9日 午後1時開場
           午後1時30分開演
 名東文化小劇場 地下鉄東山線上社駅ビル3階
 入場無料  但し整理券または電話予約が必要

今年でもう7回目になります。毎回来てくださるお客様が
増えて、今週の初めからお知らせを開始しましたが、もう
既に150名程の予約が入っています。来週の終りには
もうお断りする状態になりそうです。
大変有り難い事です。会場の定員が355名なので仕方が
ありません。これ以上大きな劇場でやるだけの勇気はあり
ません。

ハーモニカを練習している方がだんだん増えて150名以上
になっています。普通のクラブやグループのハーモニカの
コンサートとは少し内容や構成が違うところが興味があるので
しょうね。
今年のゲストは先月スイス旅行に一緒に行った堀井さんです。
スイスでのゲリラ的な演奏を経験して少しなにか変わったかな?

お楽しみに。ご希望の方はお電話で予約をお願いします。 

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2009年7月14日 (火)

元の生活に

スイス旅行から帰ってもう2週間が過ぎました。
この間にもいろいろありましたが、今日は猪子石小学校での
トワイライトスクールに行って来ました。
今日は35名と何時になく多くの生徒が集まりました。1年生から
5年生までがいました。
「あめふり」「雨降りお月」「夕焼小焼」「仲良し小道」「かわいい
かくれんぼ」「小さな世界」「さんぽ」「鉄腕アトム」などの曲を
ハーモニカで吹いて聞かせました。ハーモニカの吹き方を教える
教室ではないので、聴いてもらうつもりで吹きましたが、特に
「さんぽ」などの知っている曲になるとハーモニカの音が聞こえ
なくなるほどの大合唱になります。
でも「雨降りお月」や「仲良し小道」などの昔の良い歌は殆ど
知らないようです。昔の歌には特にその詩に良い歌が沢山
有るのに残念です。
でも子供達の反応は正直で人に気を使う事もないのでこちらと
しては大変参考になります。あまり上手いと思わなくても「良いよ
良いよ」とお世辞を使う大人の方がその真意を理解するのが
難しいです。
次は11月11日を約束して帰ってきました。

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2009年7月10日 (金)

スイス旅行(おわり)

6月30日 いよいよスイスとお別れの日
朝7時にホテルをチェックアウトして、ツェルマット→ジュネーブ空港
→パリ→中部国際空港に着いたのは7月1日12時30分でした。
今回の旅行を振り返ってみると、勇気を出してあちこちで演奏
したことです。これが結果的にいろいろ楽しい事につながった
気がします。

前には随分海外に出かけましたがここ10年ほど行っていません
でした。以前と変わったこと。
(1)日本を出国するときに「出入国カード」というものが要らなく
  なった事。随分前から要らなくなっているそうです。
(2)入国のボディーチェックが非常に厳しくなったこと。
  私は足が悪いので補装具(ギプス)を着けていて、それに
  金属が使われているので、これまでも身体チェックでは必ず
  ブザーがなりチェックされていました。ところが今回はフランス
  でもスイスでも警官が飛んできて囲われた別室に連れて行かれ
  厳しいチェックがありました。テロ対策でしょうが、これにかなり
  時間をとられるのでぎりぎりだと間に合いません。
  ツアーでは困るでしょうね。
 

 Photo

 話には聞いていたけど、セントレアで始めてお目に
 かかった「麻薬探知犬」です。
 

10年ほどの間にかなり状況が変わっていました。

本当に楽しい思い出が沢山残ったグループ旅行でした。
一緒に行った仲間が良かったという事も有るでしょうが
またこんな旅行をしてみたいなぁと思います。

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2009年7月 9日 (木)

スイス旅行(その9)

6月29日 (ツェルマット滞在最後の日)

Photo 毎朝眺めるマッターホルンの朝焼け

今日は地下ケーブル駅からスネガパラダイス(2288m)
ブライトホルン(2571m)ロートホルンパラダイス(3102m)
に出かけた。

  

 

Photo_2  一気に2288mのスネガーパラダイスへ
 ここでロープウエイを乗り換え

  

 Photo_11

2_2一気に3103mのロートホルンへ

 

 

 

 

Photo_4  毎日眺めているとマッターホルンはお友達

 


 

Photo_5  でもここからの眺めは少し荒々しい

 

 

Photo_7  一番高い山頂でアルプスに向かって
 吹くハーモニカはなんと気持ちの良いこと

 

 

Photo_12  一段下がってレストランテラスでも演奏した





 アルプスを堪能したところでツェルマットに下って来た。
駅前で地元の人達がヨーデルを演奏していた。

Photo_8  またまた羊の行進に出会った。

 

 

Photo_9  最後の夜なのでホテルレストランで
 チーズフォンデュとフォンデュ・ブルギニョン
 (スイス風ジンギスカン)を食べた。

 

 

Photo_10  例によって食事後にハーモニカの演奏を
 始めたら、近くの席で食事をしていた家族の
 中からよちよち歩きの子供が椅子から降りて
 踊りだした。
 まだ足元もおぼつかないのにキャッキャッと
 声を出して踊っている。
 曲が終わるとこちらを向いて「もっとやれ」と
 催促する。

 ビデオ撮影していた父親に聞いたら家では1度も踊った事が
 なく、こんなことは初めてだと言う。
 なんの先入観もないこんな子供が楽しそうに踊る・・これが
 音楽なんだと演奏していて感激した。
 スイスで一番の思い出に残った最後の夜の出来事だった。



 










 

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2009年7月 8日 (水)

スイス旅行(その8)

6月28日(ツェルマット滞在、ゴルナーグラートに登る)

1  ホテルの部屋から見る朝焼けのマッターホルン
 最初は頂上が赤くなり、次第に下まで広がって
 くる美しさ。

   

     

   

駅前の登山電車でゴルナーグラート(3090m)に登る。
乗り換えも無く一気に登ったが体調に変化は無かった。

2  ゴルナーグラートの頂上駅前の広場には
 観光客と記念写真を撮るために犬が待機
 一番大きい犬は110kg。

  

   

3  目の下に流れる氷河

  

 

4  ここに来ると4478mのマッターホルンと肩を
 並べた気分。

 

  

 

 
5  いろいろな国の人が来ている。
 山頂のテラスで演奏を始めた。
 3000mを越えているけど息が苦しくは無かった

 

  

67   
  



 


8  陽気なイタリア人達が集まってきて歌い、
 踊り、大騒ぎ




9  
頂上のレストランで軽い昼食後、一駅下の
ローテンボーデン駅で下車して、ここから次の駅
までハイキングをすることに。

 

10 リッフェルゼー湖は逆さマッターホルンが写る
 事で有名だが、晴れている事、風が無い事など
 いくつかの条件が揃わないとなかなか
 見られない。

 

 

11  ゆるい下りのハイキングコースではあるが
 岩も多く、途中に雪が深く残っている場所も
 あって、足の悪い私には2本の杖をついても
 かなりきついコースだった。

 

12  やっと次の駅にたどり着いて電車に乗ったら
 頂上に居た犬達が仕事が終わって帰るところ
 だった。

   

       

   

13_huchs  ツェルマットに着いて、Fuchsの店に寄り
サンドラ一家に挨拶。子供達もおじいちゃんも
 出てきて歓待してくれた。
 疲れていたのでここでは演奏しなかった。

 

14  ホテルのレストランで食事の時に隣に座った
 上品な老夫婦と親しくなり、演奏して聞かせる
 事になった。イタリア系スイス人だったので
 イタリアの曲を演奏したらえらくご機嫌だった。

 

この後この夫婦が「ルガーノ音楽祭に招待する」と言い出した。
私は言葉が良く分からなかったので「招待する」か「いらっしゃい」
か「来たら良い」なのか分らなかったが、岡田さんは「招待」と
言ったとのこと。一応連絡先のメールアドレスを渡したが、もし
本当なら大変なことだ。来年またスイスに来られるかも・・・
こうして楽しい1日が終わった。

 

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2009年7月 7日 (火)

スイス旅行(その7)

6月27日 ラウターブルンネンからツェルマットに移動
インターラーケンウェストで乗り換えてツェルマットに
着いたのはお昼頃。

 Photo_2

 ツェルマットの駅前は電気自動車と
 馬車が走る。パンフレットでおなじみの
 カラフルなメインストリート

知人に紹介されていたベイカリーレストラン「fuchs」に
立ち寄って昼食をし、そこですぐに演奏。逢いたかった
主人が外出中だったので明日また来る事にして
一先ず、ホテルに行く。

Photo  ホテル「ラ・クローン」は川のそば。
 カメラの背面にマッターホルンを望む
 好立地。

 



Photo_3  ホテルの近くに大きな教会があった。
 中に入ると静かな空間が・・・
  早速岡田さんが歌った。実にこの空間に
 ぴったりな感じでした。

  

 

Photo_4  歌とオカリナ、ハーモニカの3重唱も
 なかなか雰囲気に合って良かったと
 思います。
 

 

2  何人かの人達が入り口近くに増えて
 聞いているようだった。

  

 Photo_5  
 演奏を終えて教会を出たときは皆満足感
 で満たされていた。

  

       

  

 Photo_7    

 暫らくすると遠くからカランコロンとベルの
 音が、山羊を連れた少年が通りました。
 チラシによると今日から始ったようで観光の
         客寄せの行事のようですが、なんとも可愛
         らしい姿に皆で見とれていました。
 

Photo_6  夜の9時でもまだこの明るさです。
 ホテルから川を渡ったところに墓地が
 あり、山で遭難した人達が祭られています。

こうしてツェルマットの最初の日が終わりました。 

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2009年7月 6日 (月)

スイス旅行(その6)

6月26日(ラウターブルンネン滞在最後の日)
この地区ではホテルにあちこちの山頂を写したライブカメラが
放送されているので天候の具合を見てから出かけることが
出来る。あまり天気がぱっとしないので堀井夫妻とスイスの
首都であるベルン見物に行ってみる事にした。
ラウターブルンネンからインターラーケンオストに出てベルンに
向かう。

Photo  スイスの首都といっても歴史のある古い
 こじんまりとした町並み。
 アーレ川にコの字に囲まれた自然の砦であった
 市内は中世の姿を残している。
 市内は市電が走り、東京のような忙しさは
 ない。

 

Photo_5  時計塔は毎時仕掛けがうごくからくり時計で
 丁度11時だったので多くの観光客が集まって
 見上げていた。プラハのからくり時計の方が
 見栄えがしたような気がする。






Photo_2  市内あちこちの通りの真ん中に名前のついた
  このような像と噴水(水のみ場)が立っている。  
 両側は石造りのアーケードになっている。
 町が丸ごと世界遺産に登録されているという
 のもうなづける。

 

 Photo_4  

 1421年に着工し、1893年に完成したと
 いう大聖堂の中は静まりかえっていた。
 後で、この中で演奏すれば良かったと思ったが
 この時はただ大きさに圧倒されていた。


Photo_6  見晴台の公園で一休み。学生達が休んでいて
 「ここで演奏してみようか」と小声で話し合ったが
 何となく遠慮してしまった。


 

屋台の市場で買い物をしたり、店を冷やかしたりして、スイスの
首都ベルンの観光は終り、ラウターブルンネンに戻った。

   

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2009年7月 5日 (日)

スイス旅行(その5)

6月25日(ラウターブルンネン滞在)
今日は快晴ではないが、ユングフラウに次いで人気の高い
シルトホルン(2970m)に行く事にした。
ラウターブルンネンからバスに乗り、崖から落ちる幾つかの
滝を見ながらシュテッヒェルベルクまで行きロープウェイで
ギンメルバルトへ上る。

Photo この後、ミューレン、ビルク、シルトホルン
 とロープウェイを乗り継いで上る。

  

Photo_7  ミューレンはラウターブルンネンから見上げた
 標高1650mの高台にある落ち着いた町。
 アイガーがきれいな姿を見せる。



Photo_3  ケーブルを乗り継いで上るシルトホルンは
 標高2970mの雪の中。




Photo_6 シルトホルンの高さから見るアルプスの山と下界。
気温も5度程度。視界もすぐに変化します。
回転レストランで昼食を食べながら視界の回復を
待ったがなかなかきれいに晴れないので下る事に
しました。

Photo_4  上った逆にケーブルでミューレンまで下り
 ここからはコースを変える事にした。
 ケーブルの駅まで歩く途中の民家。
  ミューレンの紹介のパンフレットには必ず載る
きれいな民家。

途中で岡田夫妻と別れて、堀井夫人と3人でアルメンドウベル
のテラスにケーブルで上ることにした。

Photo_5  ミューレンから300mほど高台の花が一杯咲く
 静かできれいな緑が広がっていた。
 ここで気分か乗ってきたので堀井婦人のオカリナ
 との2重奏やソロ演奏をした。ドイツ人夫妻が
 話しかけてきました。

アルプスの山並みを眺めて、高山植物の花が咲く中での演奏は
なんとも気持ちの良いものです。

この後ミューレンに下って岡田夫妻とも落ち合い、ケーブルで
ラウターブルンネンに戻りました。 




 

 

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2009年7月 4日 (土)

スイス旅行(その4)

ルツェルンからユングフラウの麓ラウターブルンネンに移動日。
ホテルをチェックアウト後、橋を渡って駅に向かった。

Photo  駅前にアルプホルンを演奏しているグループが
 いた。我々の仲間にもアルプホルンを演奏する
 人がいるので懐かしくつい一緒に写真を・・・
  
 

ラウターブルンネンは両側を切り立った崖に挟まれた谷間の
町です。まだお昼なのでホテルに荷物を置いて早速出かける
ことに。登山電車で一駅、ラウターブルンネンを見下ろす高台
の台地にあるベンゲンへ。

Photo_2  電気自動車と馬車だけが走るのんびりとした
 リゾート地。駅前のホテルアイガーの
 オープンテラスからアルプスが一望できる。
 ここで昼食。

ベンゲンからケーブルカーでメンリッヒェン(2228m)に。

Photo_3  ここはアイガーを含め360度のアルプスが
 広がる景観。

 
 

Photo_4  この雄大な眺めの中でアルプスに向かって
 ハーモニカを吹きました。
 自然と一体になった音楽がなんとも心地良い。



2  頂上のレストランのテラスでもハーモニカを
 吹いた。いろいろな国の人が周りで聞いて
 くれ、拍手もでた。

 

午後3時過ぎには雲が出てきたので、ホテルに戻りました。
こうして3日目が終わりました。

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2009年7月 3日 (金)

スイス旅行(その3)

セントレアからはスイス直行便はないので、エールフランスで
パリ経由となった。私にとって始めてのセントレア利用になります。
6月22日10時発、パリ乗り継ぎで現地時間18時45分に
チューリッヒに着きました。
ここで全員が「半額パス」を購入してこれからは鉄道利用となります。
地下の空港駅から乗り21時05分ルツェルンに到着。
ホテルは駅前から橋を渡ってすぐの好立地。
6月23日
川沿いに朝市が出ていたので見て回りました。
天気があまり良くなく、それでもリギ山登り口のフィッツナウに
船で行ってみようという事になり全員で出発しました。
船に乗る前に近くの「ミグロス」という大型スーパーに寄り
イタリアトマトの種を買いました。今回の旅行の目的の一つでした。
ルツェルン駅前から船に乗り、フィーヤヴァルトシュッテッター湖を約
1時間の船旅です。船内は現地の中学生らしい生徒達の
元気な姿で溢れていました。
 Img_2916  

 この船は初期の外輪船の作りで、内部の 
 ピストンなどの動きがそのままピカピカに
 見えるようになっていました。

フィッツナウに着いて、雨が降る様子もなく時間もあるので
一応登山電車でリギ山に登って見ようという事になりました。
山頂は霧に包まれ眺めも悪く、気温も低かったので、お茶を
飲んだ後、下りの電車を待つ間山頂のレストランにいました。

Img_2930  レストランの隅に1台のピアノを見つけ、店の
 人に了解を得て、岡田さんが弾き語りで歌い、
 堀井さんがオカリナを吹きました。
 私は残念ながらハーモニカを持参していな
 かったので吹きませんでした。

レストラン内で同じく下りの電車を待つ、各国の人達から
拍手喝采でした。

Img_2941  ホテルの部屋からカペル橋が正面に見えます。
 この橋を多くの観光客や現地の人達が 
 渡っています。

   

Img_2936_2  何人かアコーディオンやバイオリン などを
 演奏している人がいましたが、まだ勇気がなく
 我々は演奏しませんでした。
 このバイオリンを弾く人は後日ベルンでも
 再会しました。


ホテルの前に楽器屋があると聞いていたけど移転しており
移転先まで行き、記念にHONERのハーモニカを1本買いました。

ホテルの近くに生演奏のレストランがあり、場合によっては
舞台で演奏できるかも知れないと聞いていた店に行きましたが、
観光客の予約が一杯で入れませんでした。
明日はラウターブルンネンに移動します。

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2009年7月 2日 (木)

スイス旅行(その2)

今回の旅行の同行者は、岡田 園子夫妻、堀井 房子夫妻
そして私と家内の6名です。
岡田 園子さんはソプラノ歌手であり、ボイストレーナーと
して名古屋少年少女合唱団の指導などで活躍されています。
昨年の渡辺兄弟のコンサートにゲスト出演してもらいました。

堀井 房子さんは、高校時代にサキソフォーンをその後
ファゴット、エレクトーン、チェロ、二胡、オカリナなど多彩な楽器を
こなし、現在はプロのオカリナ奏者大澤 聡しから貰った2穴
のオカリナにはまっている多彩な音楽的感性を持った方です。

この他にも今回は残念な事に都合で行けなくなりましたが、
アコーディオン奏者の角谷 精三夫妻も加えた音楽つながり
の仲間達で、時々食事会などで集まっています。
1月頃に「一度、皆でヨーロッパに行こうか」という話が持ち
あがり、これが具体化して今回のスイス旅行になりました。

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2009年7月 1日 (水)

スイス旅行(その1)

10日間のスイス旅行から今日帰ってきました。
中部国際空港に着いた時に「あぁ、日本は梅雨だった」
という実感でした。
パリ経由でチューリッヒへ、すぐにルツェルンへ移動して
2泊、次はユングフラウの足元のラウターブルンネンで
3泊、その後ツェルマットで3泊とのんびりゆったりした
日程でした。3000メートルを越える場所にの何度も登り、
アイガーやマッターホルンを見ながらハイキングをしたので
かなり日焼けしました。
いろいろなところで歌ったり、演奏したり、音楽仲間の一風
変わった楽しい報告をこの後続けて書きます。

Img_2973  アイガーを中心に360度アルプスを眺める
 標高2225mのテラスでハーモニカを吹く。
 それほど息苦しさはなかった。
 こうして近くから全景を眺める方が素晴らしい
 のでケーブルでユングフラウには登りません
 でした。

この後まだまだ続きます。

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